バイク修理人生

バイク屋店長のバイク遊びと修理の日記

よく雨が降りますね。

先月、過去最短で梅雨明けをして大騒ぎしてましたが、

本当に梅雨明けしていたのでしょうか。

実は、まだ梅雨明けしていなくて続いているってことはないのでしょうか。

だとすると過去最長の梅雨ということになりますよね。

誰かマスコミがこのことに触れてくれないかな~なんて思っているんですが、

皆さん、口(くち)チャックですね。

絶対、どこかで私と同じこと考えている方がいると思うんですけど。

まあ、最近、梅雨明けの線引きなんてものは、とてもあいまいなものになっているから

どうでも良いことなのかな。

気温が低くてとても過ごしやすいんだけど湿度が高くて嫌になっちゃうね。

湿度が高いと塗装が出来なくて、なかなかレジンキットの鉄人28号の制作が

先に進まないんよ。

CIMG0561

まだ、こんな状態で全然、先に進みません。

こうなると塗装ブースが欲しくなるよ。(←おいおい、おめぇは、何屋だよ!)




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オフロードバイクを乗られている方なら百も承知のビートストッパ。

形は、こんな形。

CIMG0553

ビートストッパとは、何ぞや? っちゅう話から始めるんだけど、簡単に言うと

リムとタイヤを固定するものね。

オフロードコースに行ったときに路面がチョーマディだとタイヤの空気圧を低くするよね。

それの方がタイヤが潰れて路面にグリップしてくれるのよ。

でも、空気圧が低いとタイヤがリムの上を滑って動いちゃうわけさ。

そうするとチューブがタイヤに引っ張られてパンクしちゃうのよ。

それを防止するためにビートストッパーでリムとタイヤを固定するのね。

かなり空気圧を低くする方だったらリヤで2個付けるのが常識かな。

で、ここからは、私一個人の見解ね。

まあ、人それぞれいろんな見解があるから炎上させないでね。

ビートストッパを固定するナットにアルミのこんなナットをよく見ます。

CIMG0548

すごくカッコいいですよね。

でも、先でお話しした通りビートストッパは、リムとタイヤを固定するもの。

アルミのナットだとトルクがかけられないんだよね。

そして、アルミっていくら締めても振動や衝撃で緩む傾向にあるのよ。

ビートストッパが緩んじゃうと何の意味もなさないので私は、かなりガッチリ締める人。

なので、ビートストッパは、やっぱり、こういう鉄のナットが良いと思うんよ。

CIMG0551

ナットとワッシャーの間には、必ずスプリングワッシャーを入れてね。

このスプリングワッシャーも定期的に交換してください。

潰れてただのワッシャーになっている物をよく見ますが、スプリングワッシャーは、

緩み止めなので意味ないですよ。

そして、緩まないようにガッチリ締めましょう。

って言われたからって締めすぎて、なめたりへし折ったりしないでね。(笑)

ほどほどにお願いします。




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疑問だらけのホイールを外しました。

CIMG0519

外してすぐに気づきました。

それは、ハブベアリングとハブクラッチベアリングの間に入っているカラーが

短すぎること。

CIMG0521

これが短いとどうなるか分かります?

本来は、全てのベアリングとすべてのカラーがスイングアームの間で一体となって

アクスルシャフトで固定されます。

カラーが短いということは、隙間が出来るためアクスルナットを締め付けると

隙間分めり込んでいきますよね。

CIMG0552

なので、ハブとハブクラッチが接触してしまうんですよ。

これでは、ハブとハブクラッチが一体となってハブクラッチが動きません。

それどころかもし、アクスルナットを規定トルクで締めたらハブクラッチのベアリングが

ハブベアリングの方へ押されるため、ハブクラッチが割れるでしょう。

恐ろしいですね。

おそらくそれが分かっていたから、アクスルナットを締め付けることが出来ずに

軽く締まっていたのでしょうね。

確信犯だね。   しかし、まあ、こんなバイクを売るかね?

っていうかこんな状態を良しとするかね?

タイヤが外れたらどうすんのよ。

ひでぇ話だわ。

リムの振れ調整で、軽~い気持ちで依頼を受けたんだけど

トンでもないことに巻き込まれちゃったよ。

このカラーを作るかなんかしないと組み付けることが出来ないよね。




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もともとパワーテックでは、旧車の修理をお断りしているのですが、

今回は、自動車整備士時代の後輩の知人ということでお受けしました。

走行しているとき後方から見るとリヤタイヤがグワングワン揺れているということです。

CIMG0517

で、良く見りゃあ、タイヤのセンターもズレているね。

そして、スポークが緩みまくってる・・・。

CIMG0518

リムの振れ取りするのにタイヤを外そうとしたんだけど、アクスルシャフトのナットが、

締まっていません。

どういうこっちゃ?

割ピンが刺さっているから締め忘れってことでもなさそう。

なんでだろう???

この理由は、のちに分かることになります。




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エンジンは、動いているがアクセルを開けても前に進まないスクーターが入庫です。

まあ、間違いなくドライブベルトが切れていますね。

早速、分解です。

CIMG0544

CIMG0545

ドライブベルトが切れて絡まっておりました。

で、分解していて気が付いたのですが、クラッチが全くありません。

CIMG0546

一応、お客様にご相談させて頂いたのですが、交換されないということでした。

う~ん、結構、危険だ ということを伝えたのですが・・・。

ゴリ押しすることはできないのでベルト交換のみで終了させて頂きます。




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レジンキットの鉄人28号の製作です。

いよいよペイント作業です。

色は、全て調合して好みの色にしました。

まずは、目を塗ってみた。

CIMG0508

続いて胴周りの緑色部分。

CIMG0507

緑色が乾いたら足と胴の赤い色をペイント。

CIMG0510

緑色と赤色をペイントするのにマスキングしましたが、最終的にボディを濃い色で

ペイントするからマスキングは、適当。

ボディを塗る時に今回塗った部分をマスキングするんだけど、

これは、キッチリやらないと色の境目がぼやけてしまうから要注意ね。

このマスキング作業が結構、厄介。




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曲がったシフトペダルを万力に挟んで修正してみました。

CIMG0533

こんなもんだと思うんだよな~。

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ねじれはこんなもんかな~。

なんせ車両が無いから微妙な調整が出来ないのよ。

CIMG0535

シフトシャフトと平行にしたけどシフトシャフト取り付け部の根元が奥に入っていたら、

クランクケースカバーに当たるよね。

転倒した時に根元が曲がっていないという保証は、どこにもないんだからさ。

大丈夫なのかしら?

だから車両がないとダメなんだよ。




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シフトペダルの修正依頼なのですが・・・。

CIMG0529

シフトペダルのみの持ち込みです。

おいおい・・・。

車両ごと持って来てほしいな~。

だって、車両に取り付けて角度だったり向きだったりを微妙に調整しながら

修正するじゃん。

単体だと向きとかが分からないから調整しきれないんだよね。

う~ん、基準となるものは、シフトシャフト取り付け部分なのかな?

CIMG0532

平らな部分にあてて曲がり具合を確認。

結構、奥に入っていますね。

CIMG0530

上にもそり上がってるか~。

これも修正しないとね。




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