KTM525SXにセルスタータを取り付ける最終段階の配線処理です。

まず、バッテリーは、エアクリーナボックスの中に置きました。

配線が車両のフロント方向にいかなければならないのでエアクリーナボックスに穴を開けて通しました。

ここで配線の取り回しで苦労したのがスタータにいくメーンのプラス配線。

変な取り回しをして配線がショートでもしたら大変なのであっちこっちまわしてみてやっと落ち着きました。

あとレギュレータ・レクチファイヤの置き場所にも困りましたね。

ここが良いなと思ったところだと配線が届かず、じゃあここにと思ったところでは、タンクに干渉してと

なかなか場所が決まりませんでした。

まあ、いろいろやってみて何とかできましたね。

イメージ 1

こんな感じです。 我ながらうまくできたと思います。

でも、よく考えたらイグニッションスイッチがないのでスタータボタンを押すと

いつでもどこでもスタータが回っちゃうんですよね。

それでいつも電気が流れてるから置きっぱなしにしてるとバッテリーが上がっちゃうよね。

置きっぱなしにするときは、常にマイナス側を外してもらわないといけませんね。







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