バイク修理人生

バイク屋店長のバイク遊びと修理の日記

2012年09月

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注文してあった無限のマフラーが届きました。
 
車両は、ホンダ NC700S でございます。
 
NC700S用の無限マフラーは、ステンレス製とチタン製の2種類が販売されています。
 
今回は、価格がちょっと安いステンレス製を注文しました。
 
安いっつたって ¥68.250 なんですよ。   安くないよねぇ~。
 
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上がノーマルマフラーで下が無限マフラーね。
 
この無限マフラーは、車検対応のため排気管を複雑化して消音させています。
 
そのためかノーマルと比べてと重量が若干の軽量化でとどまっています。
 
しかし、排気音がすごく良いです。
 
車検対応のため静かなんですが、ノーマルのやる気のない乾いたスパスパ音ではなく
 
低音の効いたとても心地の良い音域となっています。
 
なんかやる気にさせてくれる音ですね。   さすが無限。
 
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やっぱり、ノーマルよりめちゃめちゃカッコイイですなぁ~。
 
 
 
 
 
 

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ちょっとめんどくさいスーターの修理を行っておりました。
 
今度は、定番のリヤリンク周りベアリングのOHです。
 
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リヤサス周りの部品を全部取っ払って、ベアリングというベアリングを洗浄しグリスを詰め込むという作業です。
 
スクーターを修理する作業よりこの作業の方が面倒に思えますが、私にとっては、
 
こちらの方が楽に感じます。
 
きっとスクーターを多く取り扱っているバイク屋さんからしたら、こちらの作業の方がよっぽどめんどくさいと
 
思ってしまうんでしょうね。
 
 
 
 
 
 

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ビックスクーターのハンドルを操作するとゴリゴリしております。
 
ステムベアリングが原因なので交換なんだけどビックスクーターは、めちゃめちゃ大変です。
 
なんてったって、フロント回りの外装を外すだけで一苦労です。
 
こんなところまで取り外します。
 
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車両がすごく古いからボルトというボルトが錆び付いていて取れやしない。
 
ステムのベアリングにたどり着くまでにすごく時間が掛かりましたよ。
 
ベアリングも錆びてひどいことになっていました。
 
これから比べたらオフロードバイクのステムベアリング交換は、めっちゃ楽だわ~。
 
 
 
 
 
 

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今、すごくはやっている250cc以上のビックスクーター。
 
駆動系の構造は、ほぼ50ccスクーターと同じです。
 
後輪に駆動を伝えなおかつ変速を行っているのは、ドライブベルトというVベルトです。
 
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50ccのスクーターでは、あまり無いのですが250ccのスクーターでは、このドライブベルトが
 
切れてしまうという事例が頻繁にあります。
 
だいたい走行距離 15.000km~20.000km で切れてしまうことが多いです。
 
何の前触れも無く突然切れてしまうので厄介なんです。
 
一旦切れてしまうともう、どうにもならないのよ。
 
ビックスクーターって押して歩くにも重くてバランスが悪いのでめちゃめちゃ大変。
 
今まで快適に走行していたチョー便利なビックスクーターが、タダの重たい鉄の塊へと変貌します。
 
なので切れる前に走行距離を見ながら定期的に交換することをお勧めいたします。
 
それからドライブベルトと同時に交換したいものがあります。
 
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左側に付いているウエイトローラと右側についているクラッチ、磨耗してるようなら交換しましょう。
 
こちらも消耗品なのであとからまた、分解して交換となると工賃が2回分かかってしまうので
 
できればこの機会に交換されたほうが結果的にお安く済むと思いますよ。
 
 
 
 
 

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2ストは、1次圧縮と2次圧縮があります。
 
2次圧縮というのは、ピストンから上の圧縮で混合気を圧縮して火花を飛ばし
 
爆発させて出力をだすもの。
 
1次圧縮とは、ピストンから下の圧縮のことです。
 
ピストンが上に上がるときクランクケース内が負圧になりキャブレータから混合気が
 
クランクケース内に吸気されます。
 
そして、ピストンが下がるとクランクケース内の混合気が圧縮され吸気ポートを通って
 
ピストン上部のシリンダーに送り込まれます。
 
これが1次圧縮です。
 
このクランクケース内の密閉が出来ていないと混合気の吸入もできないしシリンダーに
 
吸気することも出来ないんですよ。
 
その密閉を保っているのがリードバルブ及びクランクシャフトのオイルシールなんですよ。
 
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ちょっと見ずらいかもしれませんが、クランクシャフトのオイルシールが外れているのがお分かりでしょうか?
 
1次圧縮の漏れが原因だったのですよ。
 
古いバイクでオイルシールのゴムが硬化してしまったりすると1次圧縮の圧力で抜けてしまうことがあります。
 
じゃあ、右側も外れちゃうんじゃないの? と思いますよね。
 
私もよく分からないのですが、右側が外れたことを聞いたことが無いんですよ。
 
右側は、ミッションオイルに浸かっているためシールが硬化し難いんでしょうかね。
 
なので、新品のオイルシールに交換して終了でございます。
 
 
 
 
 

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