バイク修理人生

バイク屋店長のバイク遊びと修理の日記

2016年07月

先日、アルミ板をディスクグラインダーで切断していたらディスクグラインダーが・・・。

ガッガガガガガー! ガリガリガリガリー! ギギギギー! という異音と共に突然の停止。

あ~、こ・わ・れ・た~~~。

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25年間使用してきたディスクグラインダーが、とうとう壊れてしまいました。

あ~、悲しいのね~。

パワーテックは、ディスクグラインダーを使用するような修理が結構多いから

ディスクグラインダーは、必需品なのよ。

なので、早急に欲しかったからAmazonでポチッしちゃいました。

そしたら翌日に届いたよ。

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すごいですね~、ポチッした翌日に届いてしまう時代ですよ。

な~んて、便利な時代なんだ~。

ディスクグラインダーの値段もピンキリで安いヤツは、すごく安いんだけど、

安いヤツは、安いなりでしょう。

だからマキタの良いディスクグラインダーを買っちゃいましたよ。

やっぱり、高い物を買っておくと長持ちしますからね。

今回も大事に長く使用しましょうかね。





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折れたCDIステイなんだけどアルミ製なのよね。

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うちは、アルミ溶接が出来ないから困っちゃうのよね。

だからステイを交換しようと思ったらエアクリーナーボックスにリベットで止まっていやがる。

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っていうことは、部品がエアクリーナーボックスASSYなのね~。

そして、ASSYの値段がなんと ¥8.532。   高っ!

おいおい、単体で販売してくれよ~~~。

仕方ないからアルミ板で作成してみましょうかしら。

アルミ板を切って、曲げて、削って、こんな形にしてみました。

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これをリベットでCDIステイに固定してみたのね。

こんな感じ。

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かなりガッチリ固定できました。

力の掛かる場所ではないのでこれで十分だと思います。

今回、これですべて一件落着でございます。





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CRF250Rをお乗りの方は、注意してください。

燃料タンク下のサブフレーム取り付けボルトが必ずと言っていいほど緩みます。

そして、緩んでいることに気づかずに走行しているとボルトが折れます。

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こんな感じにね。

このボルトが折れたことに気づかずにまたまた、走行すると今度は、CDIステイが折れます。

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もう、負のスパイラルであっちこっちです。

たかがボルトが緩んだだけで、そりゃあもう大騒ぎさ~。

さて、この折れたボルトを抜かなきゃいけないんだけどまずは、サブフレームを取り外します。

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ボルトが錆びて固着したものを緩めようとして折れたわけではないので、

簡単に外れるはずなのですが折れたのに気づかず走行した時間が長いと

メーンフレームの雌ネジ穴が変形してしまい抜けて来ません。

こうなるとリコイルで雌ネジを作り直すか特殊工具でボルトを抜くかの選択になります。

ボルトが固着しているわけではないから特殊工具を使用してまずは、抜く方向でトライします。

それがダメならリコイルで雌ネジ作成です。

ちょっとすったもんだしましたが、無事ボルト取外し成功です。

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左右のサブフレーム取り付けボルトを新品にして一件落着です。

さて、今度は、CDIステイだね。

これがまた厄介だわ~。





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ラジエター修正したらラジエターにクラックが入り水漏れを起こした車両。

新品に交換させて頂こうとしたらお客様が、「溶接してください」 って。

いやいや、アルミ溶接は、パワーテックではできないし精密加工屋さんに依頼して

こんな薄物のアルミを3か所も溶接してもらったら新品買えるぐらいの値段になっちゃうよ。

そしたら 「特殊パテで埋めてください」 って。

そりゃあ、埋まるかもしれないけどエンジンがヒートしたら圧が掛かるし、

転倒してラジエターがまた変形したらパテだから割れて水漏れを起こしちゃうよ。

「それでも良いからやってください」 とな・・・。

「まあ、やれと言われればやるんだけど、私もラジエターをパテ埋めした経験なんてないので

どうなっても責任を持ちませんよ」 ちゅうことで。

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パテ埋めしてみました。

公道走行なら問題ないと思うんだけどレースだとね・・・。

私も初めてなので予想も付きませんよ。





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前回、かなり変形させたラジエターを修正した車両が再び入庫。

綺麗に修正してあげたんだけど今回も・・・。

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かなりすげぇぞ~。

この変形の仕方で2度目のラジエター修正は、ヤバイぞ。

1度目の修正でアルミに結構無理な力が掛かっていますからね。

これでもう一度、修正をかけるとクラックの入る確率がかなり高くなります。

一応、ラジエターを外して各部を点検。

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いやいやいや、単体で見るとハンパじゃないね。

ツイストしちゃってるよ~。

あらあら発見しちゃったよ、やっぱりね。

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すでに数か所、クラックが入ってるところがあります。

これはダメでしょう。

修正後、水漏れしたら新品に交換することを条件に修正へ取り掛かります。

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修正はできましたが、水漏れ点検すると水漏れ発生。

ね、ダメでしょう。

こんなに変形させたものを2回も修正したらクラック入っちゃうよ。

新品交換だよね。





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