バイク修理人生

バイク屋店長のバイク遊びと修理の日記

2018年01月

CRF250Rのシリンダーヘッドのシートカットとセット調整が内燃機屋さんより

出来上がっていました。

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あれだけ酷かったシート面が綺麗に修正されています。

今の時代、シートカットも機械で行うので 0.00mm 単位でセット調整もして頂けるから

助かります。

部品も届いたので組み付け作業に取り掛かるっちゃね。

もう、仕込み作業は、終わっていいるので組み付けるだけとなります。

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一気にここまで組付けました。

さて、ここからが問題なのよ。

シートカットしてるからバルブクリアランスは、当然、狭くなりますよね。

だから今まで使用していたシムは使えません。

内燃機屋さんに何mmぐらいシートカットしたかを聞いて取り合えず、その数値分薄いシムを入れて

バルブクリアランスを測定します。

ここで規定のバルブクリアランスになればOKなのですが、まず、そんなことは、ありえません。

なので、その測定値から規定バルブクリアランスになるように計算して適切な厚さのシムを

再度、注文するという流れなのね。

だから、入荷するまでこの状態でまた、作業が止まってしまうんだわさ。

組み上げて、ハイ、終了とはいかないからモトクロッサーは、めんどいのよ。

まったく作業していない時間が多くて時間ばかり掛かっちゃうのよね。






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エンジン腰上OHでお預かりしているCRF250R。

シリンダーヘッドのシートカットが出来上がり発送するという連絡があったので、

その他の部品注文をしました。

部品が届く間にサブフレームの取り付けボルトの雌ネジ側を修正します。

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CRF250Rのこのボルトが走行中に緩んでしまうのは、定番で走行前に

必ず点検しないとダメなのね。

点検しておかないとボルトが無くなったり折れたりするから要注意よ。

今回は、雌ネジの山が無くなっているからリコイルでネジ山を再生します。

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リコイルを入れる下穴をドリルで開けてからからの~ネジ山を作成。

ネジ山が出来たら~リコイルを取り付けます。

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ハイ、出来上がり。

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世の中、便利になりましたよね。

同じ太さのネジ山を再生することが出来るんですもの。

ものすごく助かっていますよ。

さて、もう一個所、ゼッケンプレートの取り付けボルトもやらなくちゃだわさ。





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今日、出勤すると閉店後、駐車場に入れないようにするために置いてある

三角コーンが1個無くなっているんですよ。

やべぇ、パクられた  と思いよく見てみると・・・。

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皆さん、分かります?

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先日、こんなふうに電柱の所に積み上げていた雪が無くなっているのが分かります?

近づいてよく見ると・・・。

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雪が飛ばされ尚且つショップの駐車場を仕切っているゲートがバラバラです。

どういうこっちゃ?

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周りをよく見渡してみると粉砕された三角コーンの破片や自動車のガラス片、

スポイラーの破片などが散らばっています。

そして、もう一つ、裏の遊歩道と駐車場の境の金網がめっちゃ押されている。

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これって、間違いなく自動車が突っ込んだっしょ。

おいおい、酷いな~、当て逃げか?

金網は、市で設置した物だけどゲートと三角コーンは、ショップの所有物だよ。

こういう場合は、110番 ですかね?

最近、メディアで緊急以外は110番通報しないでくれって言うから取り合えず9110に

電話してみました。

そうしたらさ、通じないんだわさ。  だから、今度は、管轄の警察署に電話したさ。

でも、それも通じないんだよね。

もう、らちが明かないから仕方ないので110番通報したわさ。

そしたら電話口の警察官は、「それは明らかな事件なので110番通報で正解です」 

と言ってくれたので一安心です。

それから間もなく警官が来てくれて事故調査してくれたんだけど、結局、色々調べたら

事故を起こした本人が警察を呼んで事故見分していたらしいのね。

それだったらさ、ショップのポストに手紙でも入れといてくれれば良かったのに。

私は、てっきり当て逃げしたのかと思っちゃったじゃないですか。

結局、警察の方が相手方と連絡を取ってくれて相手の保険会社より電話連絡がありました。

まあ、一件落着かな。

しかし、朝から大騒ぎで仕事になりゃしませんよ。





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サスペンションをサス屋さんに送る場合、すごく気を付けているのが梱包です。

宅配便の方は、丁寧に取り扱って頂いていると思うのですが、心配ですよね。

フロントフォークのインナーチューブに傷が入っちゃったりしたら洒落にならんじゃないですか。

私、めちゃめちゃ心配性なんですよ。

だから、異常なほど梱包します。

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フロントフォークに至っては、インナーチューブの周りにもう1枚プチプチマットを巻いています。

さらにこの上に緩衝材をこれでもかと詰め込みます。

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緩衝材で閉まりにくくなった蓋を力技で閉めて発送をします。

過剰梱包ですかね?

でも、お客様のサスペンションが傷ついたら洒落にならんのよね~。






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少し時をさかのぼります。   CBR600RRの作業です。

リヤサスを取り外してダミーサスを取り付けフロントフォークの取外しをします。

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この状態にすればバイクが安定するので作業を進めることが出来ます。

さて、フロントフォークの取外しでロアステムのフォーク取付ボルトを緩めたいのですが、

場所が狭くてちょっと大変。

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カウルを取り外せば簡単に緩めることが出来ますが、カウルなんか外したら工賃が

いくらかかるか分からんので工具に物を言わせて取り外します。

ただ、取り外すには取り外せるんだけど問題は、取り付ける時だね。

ご存知、ステムのフロントフォーク取付ボルトは、規定トルクで締め付けないとダメなんよ。

何でかというと倒立フォークのアウターチューブは、軽量化のためすごく薄く作ってあるのね。

だからオーバートルクで締め付けた場合、アウターチューブが歪んでしまい

フォーク本来の作動が出来なくなっちゃうんだわさ。

なので、締め付ける時にトルクレンチがこの狭さで入ってくれるかどうかが問題だわ。

まあ、でも、なんとかなるっしょ。

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取り合えず、サスが戻ってくるまでこの状態で保管しておきます。






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