バイク修理人生

バイク屋店長のバイク遊びと修理の日記

2018年05月

YZ450Fのグラフィックデカール貼りも佳境に入ります。

外装のほとんどを貼ることが出来ました。

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そして、最後の難関です。

左右のゼッケンプレートです。

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ものすごい湾曲形状。

左はまだ、いい方で右に至っては、サイレンサーがあるためすごくえげつない形をしております。

これだけ湾曲した3D形状に2次元であるグラフィックデカールをどうやって貼るのよ?

という疑問がぬぐい切れませんが、貼っていきます。

貼る順序を間違えると最終的にシワがよって、ドえらいことになってしまうので

この部分は、緊張MAXで作業します。

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ふ~~~、無事終了。

今回もなんとか綺麗に作業できました。

それでは、完成品をどうぞ。

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外装をホワイトベースにするとヤマハというイメージが無くなってしまいますね。

でも、カッコいいです。   かなりカッコいいですよ。

いつも素晴らしいデザインをしてくれるウランコアデザインズさんに感謝です。

綺麗に仕上がって私も安堵しております。





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さて、デカールを貼っていきます。

まずは、簡単なところからということでスイングアームからね。

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見てお分かりのようにスイングアームは、ほぼ平面なので上下左右の間隔のみ気にすればOKね。

スイングアームでウォーミングアップしたら今度は、立体的な外装を貼り付けます。

デカールを貼る時の作業状態はこんな感じ。

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床に靴を脱いで正座しながら作業しています。

色々試してみたけどこれが一番作業しやすいです。

それでは、一番簡単そうなリヤフェンダーから。

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っていうても結構3Dですよね。

デカールを貼る時、石鹸水を使用して貼るんだけど形状に谷のあるところは、

石鹸水がたまりやすく気を付けないとデカールが浮いちゃうのよね。

続いて簡単そうなのがフロントフェンダー。

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一気に前後フェンダーを貼り付けました。

もうこの時点で神経をすり減らしてヘトヘトです。

さて、これから3Dがきついメイン外装を行います。

これからもっと精神的にきつくなります(笑)





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2018 YZ450Fのグラフィックデカールが届きました。

以前からお世話になっているウランコアデザインズさんにオーダーし作成してもらった

オリジナルグラフィックデカールです。

てってれ~ん。

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いいねぇ~、すごくよいですよ。

ウランコアデザインズさんのデザインは、ものすごくカッコイイです。

こういうデザインってデザインする方のセンスが出ますよね。

とっても私好みなんです。

流石です、ウランコアデザインズさん。

YZ系は、ヤマハなので絶対にブルーですよね。

でも、それってありきたりで全然目立たないから外装をホワイトベースでデカールを

作成してもらいました。

なので、外装をすべてホワイトに変更します。

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さて、これから地獄のデカール貼りを行います。

絶対に失敗が許されない、一発勝負のデカール貼りです。

いつもめちゃめちゃ緊張します。

さ~、いってみよー!





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フロントフォークからオイルがジャジャ漏れしているのでOHのご依頼です。

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確かにジャジャ漏れです。

フロントフォークがオイル漏れした場合、大概のお客様がオイルシールを交換すれば

直ると思っていらっしゃる方が多いです。

公道市販車のフロントフォークのオイル漏れは、インナーチューブの錆が原因の物が

すごく多いですね。

公道市販車の多くは、フロントフォークをフルボトムさせる機会がないので

どうしてもボトムしない部分のインナーチューブが錆びてしまうという現象が出ます。

今回の車両もそうです。

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凄まじいですね、ミミズが這いまくったようにメッキが浮きまくっていますよ。

これも錆が原因でメッキが浮いているんですね。

「どうせ公道を走行してる限りフルボトムなんかしないのだから下の方が錆びていても

 関係ないじゃん」 と思われる方がいらっしゃると思います。

しかし、OHする過程において最終的にインナーチューブをフルボトム状態にして

油面調整をしますよね。

その時、錆びていたら新品オイルシールを傷つけてしまいますよ。

そうなったらせっかくのOHが水の泡。

多少の錆なら研磨で対応させて頂きますが、時間経過とともにまた錆が浮き出て

シールを傷つけオイル漏れをする可能性があります。

100%を望むならインナーチューブ交換が得策かと思います。

でも、今回のようなケースは、研磨することもできないので新品インナーチューブに

交換でございます。

フロントフォークのオイル漏れは、結構奥が深いので注意が必要です。






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先日、250ccオートバイの新車登録に行って来ました。

書類を作成して、最後にナンバーを購入します。

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その時、「ん!?」 って思ったのね。

ナンバーと一緒に取付用のボルトとナットをくれるんだけど、いつものボルトとナットじゃない。

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ステンレスに代わっていました。

以前は、安いスチール製のボルトとナットだったからすぐに錆びてボロボロ。

見た目がすごくカッコ悪かったのよ。

今度は、錆びないから Good ね。

運輸支局もやればできるじゃ~ん。

もっともっと色々考えて良くしていきましょうね。





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