バイク修理人生

バイク屋店長のバイク遊びと修理の日記

2018年06月

昨日、関東地方も梅雨明けしたんですよね。

早ぇよ!!!    

まだ、6月だよ。   どうなっているのでしょう?

東京都辺境の地、八王子は、夏暑くて冬寒いという超ふざけた気候です。

今日の日中の気温は、35℃とか言ってたけどウソウソ。

絶対に38℃以上はあったね。

暑さに強く割とエアコンなしで過ごせる私ですが、流石に無理。

耐えられません。

なので、ちょっと早いけどエアコンのスイッチをポチっとな。

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いや~涼しいわ~~~、天国やね、快適快適。

それにしても例年エアコンを稼働させるのは、7月の中旬位なのにね。

今年は、めっちゃ早いよ。

あ~、電気代がパワーテックの経営を圧迫するのよ。

貧乏バイク屋は、つらいわ~。





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先日、IRCから新発売された VE-33s GEKKOTA の注文を頂きました。

GEKKOTAと言えば ix-09W GEKKOTA が有名でしたが、

なんせゴムの材質が柔らかすぎて一部の路面では、絶品だけど

オールラウンドで考えると不評の面もありましたね。

そんな声を反映させて登場したのが、 VE-33s GEKKOTA らしいです。

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ix-09W GEKKOTA に比べるとゴム質が硬いです。

ix-09W GEKKOTA の消しゴムのようなゴム質は、やりすぎた感が

ありましたからね。

これぐらいがちょうど良いんじゃないかな。

ダンロップの AT81EX と比べると VE-33s GEKKOTA の方が

硬い感じです。

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ゴム質は、 

(柔) ix-09W GEKKOTA < AT81EX < VEー33s GEKKOTA (硬)

とこんな感じで、どれもガレ場を意識したタイヤで比べてみました。

AT81EX が新発売されたとき、「もうちょっと硬い方が良いかな」 と思ったので

VE-33s GEKKOTA がベストのような気がします。

VE-33s GEKKOTA は、一見、VEー33 と全く同じブロックパターンのように

思えますが、配置を最適化しているそうですよ。

だから、別物ということなんでしょうかね。

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まだ、販売されたばかりのタイヤなので評価は、これから出てくることでしょうね。





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サイクロン号のカウルに透明プラ板で出来ているスクリーンを取り付けるのに

難儀しました。

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このカウル部分に

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この透明なスクリーンを取り付けます。

接着剤で取り付ければ良いじゃん って思いますよね。

でも、スクリーンが透明だから接着したところの接着剤の跡が思いっきり

見えてしまうんですよ。

それって、カッコ悪いよね。   っていうかリアリティないし・・・。

なので、無い頭振り絞ってこんなこと考えました。

昆虫の標本で使用する虫ピンか、洋裁の仮縫いで使用する針で迷ったのですが、

洋裁で使用する針の方が頭が小さかったのでそちらを使用することに。

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こちらです。

この針の頭部分をカットしてスクリーンを止めるピンとして使用します。

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こんな感じ。

大きさがよく分からないから指の先にのせてみますね。

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ピンの棒の部分の太さの穴をスクリーンとカウルに開けます。

そして、このピンに接着剤を付けてスクリーンを挟むようにして

カウルに取り付けるんですよ。

そうすれば接着した接着剤の跡が、見えないよね。

で、こんな感じ。

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ほら、本物っぽくて綺麗でしょう。

我ながらすごく良いアイデアだと思ったんだよね。

でも、あまりにも小さすぎてものすごく大変でしたよ。

これで組み立て作業は、全て終了。

あとは、使用感を出すためにウェザリングして完成ね。

次回は、完成最終章だよ。

お楽しみに!  あっ、誰も楽しみなんかしてないか(笑)





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以前、大手術をして縫合した場所が、転倒によりパックリと・・・。

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あ~再断裂なのね~、でもう縫合出来ませんよ~。

ちゅうことで新品に交換します。

プラスチック製のハンドガードをご希望なんだけど、最近は、どのメーカーも

アルミ製ばかりでプラスチック製の物がないのよね。

やっぱり転倒すると割れてしまうから不人気なんですかね。

同じUFOのハンドガードも販売されていないみたいで困っちゃいましたよ。

色々さがしてACERBISのハンドガードを見つけました。

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早速、取付作業に入ったんだけどこのバイクのハンドル形状と

フロントブレーキマスター及び油圧クラッチマスターとハンドガードの

相性が悪く、やや強引目に取り付けることとなりました。

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やや難儀しましたが、取付完了。





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エンデューロマシンである YZ450FX が2019年、フルモデルチェンジで

販売です。

2018年にフルモデルチェンジしたモトクロッサーのYZ450Fをベースに

エンデューロマシン化したようですね。

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これによって重量が2018モデルより4kg軽い 116kg になりました。

フューエルタンク容量は、YZ450Fの 6.2ℓ に対して YZ450FX は、

8.2ℓ とエンデューロレースの長丁場に対応する容量にしてくれました。

そして、前後サスペンションは、日本のクロスカントリーレースに合わせ

日本国内専用セッティングになっているそうです。

YZ450に関しては、FもFXもかなり完成度の高いマシンとして登場しましたね。

それに比べて残念なのが YZ250FX です。

2019モデルは、2018モデルと全く変わらずでの販売。

出来れば、2019 YZ250F をベースとした FX にして欲しかったですね。

そうしたら絶対に重量が軽くなりますよね。

ひょっとしたら来年か?  

2020モデルで F と FX の統一化を図るのか?

いや~、それを考えるとワクワクしますね。

2019モデルが販売もされていないのにもう、2020モデルを

期待しちゃってますよ。





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