バイク修理人生

バイク屋店長のバイク遊びと修理の日記

2020年04月

CB750Fのオイルパン加工をやっていましたよね。

お客様から「オイルパンを綺麗に塗装して欲しい」と言われたんよ。

実は、このお客様は、昔、自動車整備士時代の後輩なのね。

「サンドブラスターを使用して下地を綺麗にしてから塗装して欲しい」と言われました。

「いやいや、うちには、サンドブラスターはないから諦めてくれ」って言ったら・・・。

翌日、後輩から電話で「サンドブラスターをポチしたよ。 パワーテックに寄贈するね。

俺も使いたくなったら使わせてもらうから。 明後日、パワーテックに届くからね」

って、おーい!「待て待て待て~い、ショップにはそんなデカイ物を置く場所ねぇぞ!」

「だって~、もうポチしちゃったもん、明後日届くからよろしく」 ガチャ

クラァ~~~! 電話切るな~!

で、届きました・・・。

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勘弁してくれよ~。

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結構、デカイな・・・。

まあ、あれば便利なんだけど・・・。

倉庫に置くか?  使う時だけ工場に持って来ることにするか。

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砂入れて試し打ちしてみた。

かなり綺麗になるのね。

はぁ~、それじゃあ、後輩のオイルパンを綺麗にしてみましょうかね。




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先日、2016年に作成したミレニアムファルコン号の砲弾跡の修正をしました。

よりリアルに船体に傷を付けたので、今度は、ウェザリングです。

黒く焦げたようなウェザリングを施してみました。

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実物の砲弾跡など見たことがないので、映画の画像により近づけた感じです。

どうでしょう? リアル感が出たように思えるのですが、いかがですかね?

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製作から4年目にしてやっと完成したような気がします。

ショップのショーケースに飾ってあるので、ご興味のある方は、ぜひ見に来てください。

う~ん、もはやバイク屋じゃねぇな(笑)




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CB750Fのオイルパン加工の仕上げを掲載するのを忘れていました。

オイルパンにオイルラインの穴を開け、最後にフィティングを取り付けるための

6mmの雌ネジを加工します。

当然、穴など開いていないので下穴を作りタップで雌ネジを切っていきます。

CIMG7596

これも斜めにほじくってしまうとフィティングを取り付ける際に力が均等に

加えられなくなるから慎重にほじくります。

CIMG7597

雌ネジを作成したらフィティングを取り付ける面を平らにして作業終了です。

オイルパン内側のオイルラインの穴は、こちら。

CIMG7600

そして、フィティングを仮付けしてみました。

CIMG7599

うん、問題なさそうですね、とてもうまく出来ました。

あとは、オイルパン自体をサンドブラストにかけてペイントでもしてみましょうかね。

いや~、それにしても大変でしたわ。

だいたい、卓上ボール盤のみでこの作業をやること自体、ありえへんちゅうことなんよ。

我ながらバカなんじゃないの?と思っちゃったね。

もう2度とやりたくない作業ですな(笑)




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昨日に引き続きCRF125Fの今度は、フロントホイールリム交換です。

基本的にリヤホイールリム交換の手順と一緒なのね。

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フロントも新品ニップルに交換しますが、スポークは再使用しますので慎重に取外し。

こちらも純正ド鉄リムとアルミリムの重量を測ったら約1.000gの軽量化です。

これで車両重量が2.000g以上軽くなったことになりますね。

驚きです。

2.000g以上の軽量化は、結構デカイですよ。

さて、リヤ同様仮組をしてから振れ取りです。

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しっかり計算をしてセンターを出しているのですが、小心者の私は、ある程度

振れ取りをしたら車両に取り付けて本当にセンターが出ているか確かめます。

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フロントは、左右のフロントフォークの中心がセンターなのでとっても分かり易いのね。

きっちりセンターが出ていることを確認出来たら心置きなく振れ取りに集中できます。

振れ取りが出来上がったらタイヤを組み付けて車両に取付。

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全て終了です。

やべぇ、ブラックリムの方がめちゃめちゃカッコいい~~~。




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CRF125Fのリヤホイールリムの交換から始めます。

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ド鉄リムを外します。

ニップルは、ステンレスニップルに交換しますが、スポークは、再使用なので

慎重に取り外します。

CIMG7585

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ド鉄リムとアルミリムの重量を測ってみると衝撃的事実が発覚。

アルミリムの方が軽いとは、思っておりましたが、1.000g以上も軽いことに

驚きを感じました。

バネ下荷重の1.000gの軽量化ってかなりのもんですよ。

CIMG7587

リムを仮組みしますが、仮組みの時点でハブの中心とリムの車両センターを

出しておくことが、コツなのよ。

車両センター=ハブのセンターではないですからね。

リムは、ハブから見てどちらかに必ずオフセットされているので要注意です。

仮組み時点で、ある程度この作業が出来ていれば、この後の振れ取りが楽になります。

CIMG7588

ダイヤルゲージを使用して私の場合は、振れを0.3mm位までつめていきます。

出来上がったらタイヤを組み付けます。

CIMG7589

タイヤの組み付け作業は、かなり気を使います。

新品リムなので傷を付けることは、絶対にあってはならないことですからね。

リヤホイールは、これで完成、続いてフロントホイールになります。




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