バイク修理人生

バイク屋店長のバイク遊びと修理の日記

タグ:オートバイ

こんにちは。

今日は、ちょっと早目の更新です。

この度、いつもお世話になっているヤフーブログさんが、今年、12月で終了する

とのことです。

なので、引越しをしなければならないのですが、なんせ私は、

トンでもねぇアナログ人間。

引越しなどという器用なこと果たして私にできるのか?

なので、引越しにすごく戸惑るかもしれません。

いや、戸惑ること間違いなしだと思います。

どうなるか私にもさっぱり分からないのですが、もし、ブログにアクセスしても

繋がらなかったりブログが更新されなかったりした場合、

私がパニクっているということです。

どうか、お許しください、長ーい目で見守ってください。

何卒よろしくお願い致します。





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    ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。

先日、新しく販売されたミニモト用16インチタイヤ IRC ix09w GEKKOTAの

ご注文を頂きました。

18インチ用は、以前から販売されていて、すごく柔らかいコンパウンドを

使用しているためガレ場等での食いつきで定評がありました。

その16インチ用です。

それでは、入荷したので見ていきましょう。

イメージ 1

イメージ 2

パターンは、18インチと全く同じですね。

ブロックの柔らかさも18インチと変わらない気がします。

イメージ 3

そりゃそうだよね、インチが違うだけでゴムの材質等は、同じなんだもんね。

が、しかーし、気づいちまったことがあんのよ。

イメージ 4

サイドウォールが柔らかすぎませんか?

グニャグニャだよ、全然力を入れていないのにベッコリと潰れます。

タイヤの空気圧を低くしたらホイールからビートが落ちてしまいそうですね。

この柔らかさは、やりすぎのような気がします。

っていうか、16インチだからこのようになってしまうのでしょうか?

いずれにしてもビートストッパーが1個というのは、かなり危険じゃないかな。

これだけコシがないと空気圧を低くする方は、2個のビートストッパーが

必需品のような気がしますね。





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リム打ちといえば、オフロード界にいる私達には、すぐに理解できますよね。

タイヤの空気圧を低くして、走行中に岩などのギャップを乗り越えた時、

タイヤが潰れることによりリムと岩などの間にチューブが挟まりチューブが

裂けてしまうことです。

当然、裂けているので空気は抜けてパンク状態になります。

これと同じ現象が自転車にもあるのですよね。

タイヤに何か月も空気を注入しないで乗っていると当然、空気圧が低くなり

ペチャンコになります。

その状態で車道から歩道に移行すると歩道の段差でリム打ち状態になります。

イメージ 1

特にママチャリではなくこのようなレーシータイプのタイヤは、

タイヤ自体が細いため一発でリム打ちして裂けてしまいます。

対策としては、空気圧をめちゃめちゃ高くすることと段差を乗り越える時は、

ゆっくりと乗り越えることです。

もともとこの手のホイールは、アスファルトをスピードを出して走るための

ホイールなので極力段差の乗り越えは、控えた方が良いでしょう。

って、いつもこの自転車を持って来るおばあ様に言うのですが・・・。

「孫に言っても聞かないのよ、乱暴な運転ばかりするから。 お母さんに言うと

 怒られるから、私に言ってくるのよね」  ということです。

どこのおばあ様も孫には、甘いのよね。





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数か月前の話になりますが、ホンダさんがEVモトクロッサーの試走を

行いましたね。

EV車に関しては、KTMなんかも本腰を入れて製作しているようです。

でも、現時点では、あまりにも課題が多すぎて実用化に程遠いような気がしますよ。

まずは、バッテリー容量が少なすぎです。

全開走行で10分程度しか持たないようですね。

これって、もう数年前から言われていたのですが、改善されていないみたい。

それからモーターの特徴であるバッテリー容量が多いときは、高出力を出せるが、

容量が少なくなると出力が出なくなるという容量に比例して、パワーが低下する

という問題は、解消されたのでしょうか。

この部分に関してインプレッションでは、まったく触れていないのが、

すごく気になります。

こういうことを総合して実用化は、まだまだといったところでしょうか。

まあ、レースに関しては、切羽詰まった問題ではないのでゆっくり開発を

進めて頂ければいいと思うのですが、問題は、2020年に訪れる

新たな排気ガス規制ですね。

この排気ガス規制がとっても厳しいらしく50ccの排気量で規制をクリアさせると

まったく走らなくなるそうです。

こうなると日本から50ccのオートバイが消えてなくなるという噂ですよ。

それでホンダさんが、躍起になってEVスクーターを開発してるみたいですが、

こちらも一回の充電での走行距離が40km程度らしくあまり実用的では

ないようですね。

これから全ての自動車、オートバイをEV化しようとしていますが、

日本の全ての自動車、オートバイがEV化したら電気は、大丈夫なの?

今度は、電気が足りないからと原発をたくさん作ろうなんて動きにならないか

心配している私は、アンポンタンでしょうか?

電気をたくさん作って使うことが環境に良いとは、思えないのですがね・・・。





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WR250Rのハンドル交換の続きです。

まずは、ノーマルハンドルとまったく同じ位置に回り止め用の穴を

開けねばなりません。

イメージ 1

この寸法を間違えてしまうと取り付けがトンでもないことになってしまいます。

失敗が許されない一発勝負での穴あけになります。

穴あけが終わったら取付しましょう。

とその前にテーパーハンドルになるのですからクランプも交換ね。

イメージ 2

ノーマルクランプを使用してクランプとハンドルの間にかませて

テーパーハンドル径にするキットもありますが、ハンドルの高さが20mmほど

上がってしまいます。

公道市販車の場合、もともとスロットルワイヤー及びクラッチワイヤーに

あまり余裕がないため要注意ですね。

なので、ポジション位置も変わらないクランプごとの交換をお勧め致します。

イメージ 3

社外ハンドルは、ノーマルハンドルに比べて幅が若干長いのですが、

まあ、大概は、ワイヤーが突っ張ることもなく取り付け可能だと思います。

もし余裕がなくなってしまった場合は、左右をカットするしかありません。

今回は、問題がないのでそのまま取り付けることにしました。

イメージ 4

取付終了でございます。

綺麗に取り付けることが出来ました。





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